過払い請求方法について
多くの場合、貸金業者は、罰則が無い利息制限法は無視し、出資法に基づく金利で利息を計算しています。
そこで、利息制限法を越えた金利部分は、裁判で無効と言う判決がでてから、過払い金が発生する人が増えてきました。
しかし、利息制限法での金利で支払っているのでしたら、過払いは発生しないので一度契約書を確認することをオススメします。
契約書が見あたらない人は、貸金業者に今までの取引履歴を公開してもらう方法があります。
この取引履歴を見ながら利息制限法で再度計算して、過払い金が発生しているのであれば、過払い請求をあなたが借りている全ての貸金業者に送ります。
あなたから送られてきた過払い請求書を貸金業者が確認し、問題がなければ過払い金があなたの元に戻ってきます。
- 次のページへ:新しい借金の法律
- 前のページへ:過払い金に利息がつく噂
過払い金請求のすすめ方は、関連の情報収集にお役立てください。
免責事項
当サイトへの情報の掲載に関しては、万全を期しておりますが、正確性、最新性、有用性等その他一切の事項についていかなる保証をするものではありません。
当サイトに掲載した情報によって万一閲覧者が被ったいかなる損害についても、管理者および管理者に情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。
